弊社では、クレーン設置後の点検整備・法定検査・修理までを一貫して行っています。現場の下見・お打ち合わせをしたうえで、ベテランスタッフが安全第一かつ迅速に上架作業などを行い、品質向上や納期短縮に日々努力しています。

定期自主検査代行サービス

クレーン大型荷重試験風景

クレーンには、始業前点検、月例点検に加えて、年に一度の定格荷重を吊っての年次検査が義務付けられています。弊社のクレーン定期検査は、試運転に始まり、荷重がかかる部分(ワイヤー、チェーン、フックなど)の状態確認、分解・調整、清掃などを、念入りに検査します。

巻上げブレーキ点検
電気回路点検
クレーン荷重試験

性能検査立会い

吊り上げ荷重が3.0tを超えるクレーンは、2年に一度、検査機関による性能検査を受け、合格する必要があります。弊社では、通常の検査に加え、定格荷重を吊り上げ運転し、動作状態を細かくチェックします。

クレーン性能試験書類確認
クレーン荷重試験
クレーン機上検査

より安全で快適にクレーンをお使いいただくために

■衝突防止装置設置
クレーン衝突防止装置設置クレーン同士の距離が規定値以下になると、衝突防止装置が作動して自動的に動作を停止または減速(変速型の場合)し、警報を鳴らして操作者に衝突の危険を知らせます。

■無線仕様改造
充電式の無線機を使用すれば、離れた場所での作業が可能になり、作業効率もアップすることが期待できます。

■インバータ仕様改造
周波数を変えることにより、モーターの回転数を任意に変化させることができる装置をインバータと言います。この装置をクレーンの制御に組み込むことにより、非常に滑らかな動き出し・停止を実現できます。

指定サービス工場・部品センター